成仏するということについて

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは。

今回は前回お伝えしたとおり、 成仏するグループとそうでないグループに分かれてしまう理由を書いていこうと思いますが、それにはまず成仏する方法からお伝えする必要があるので、まずはそちらから書いていこうと思います。

 

なぜなら成仏できないグループになってしまう方々の多くの理由に、「成仏する方法を知らなかった」というのがあるからです。

 

この成仏する方法はみなさんが亡くなってしまった後においてとても重要で役立つ情報だそうなので、みなさん是非覚えていってください。やり方はとても簡単です。

 

前々回のブログでもお伝えしたとおり、みなさんが亡くなった場合、多くの方は今持っている、感じている意識のままの状態です。

ですので最初は自分が死んだ事に気付けないかもしれません。

 

ですが、そのままの状態で普段通りの生活をしようとすると色々とおかしいことに気付きます。まず自分が知っている人に話しかけても返答が返ってきません。次にお腹が空かない事に気付きます。眠くもならないようですし、寝ようとしてもいつものような睡眠には入れないそうです。

 

最初は気付かなかった方もこのあたりでさすがに気付くようです。中には自分のお葬式をやっているところを見て自分が死んだ事に気付く方もいるそうです。

 

まずはこの「気付く」ということが大切だそうです。自分が亡くなった事に気付けなければ成仏しなければとも思わないからです。

 

自分が亡くなった事に気付けたら、次にやることは空を見上げることです。

これは守護霊さんや既に成仏した方、成仏していない方等、様々な状況の方に聞いたのですが、自分が亡くなってしまった後に空を見上げると、空のはるか上の方に太陽とはまた違った神々しい光が降りてきているのが見えるそうです。

 

これが成仏する為の入り口であり、成仏する為の導きなのだそうです。(守護霊さん曰く、これを導きの光として「光導」と呼ぶそうです。)

 

それさえ分かりさえすれば、後はその入り口に向かって行けば無事成仏できるそうです。

空のはるか上にどうやって行けば・・・。と思うかもしれませんが、亡くなった後は行こうと思った場所に自由に行けるそうなので心配は不要です。その時にはどこにでも自由に行けるという感覚がちゃんとわかるそうです。

 

以上が成仏する為の方法になります。

 

それでは以上を踏まえ、ここから本題に入ります。

まず成仏するグループの方々についてです。


成仏するグループの方々の話でよく聞くのが、自分が死んだ事がわかったのでなんとなく光の方に行ってみたら成仏出来た、というような方です。こういった方々はあまり苦しまずに亡くなり、自分が死んでしまった事に納得している方に多くみられるようです。

 

その他には、多少スピリチュアルな話を信じている方で、光の方に行けば成仏出来るんだろうなと思って行った、光の方に行かなければいけないと感覚的に思ったから行った、というような方等が多くみられます。

 

その他様々な理由で成仏する方々がいるようですが、成仏する方の2〜3割程度は上記のような理由で成仏出来るそうです。

 

次に成仏出来ない、出来なかったグループの方々についてです。

 

このグループの方々というのは細かく言えば本当に様々な理由があるのですが、それらの理由に共通する事は大きく3つです。

 

一つ目「成仏の仕方がわからない」という理由です。これはそのままの意味です。現代の人というのは人間は亡くなった後、無になると思っている方がほとんどだと思います。その為そういった方々は、実際に自分が亡くなった後に置かれる自分の状況を理解できません。

 

自分は死んだはずなのになぜまだ意識があるの?死んだら何も無くなるんじゃないの?でも意識があるってことは自分は死んでないってことだよね?でもなんでみんあ自分を無視するの?というようにです。

 

彼らは自分の状況を今まで生きてきたこの世の常識だけで全てを理解しようとしてしまう為、その状況を受け入れられませんし受け入れようとしません。そうしているうちに自分で成仏出来るタイミングを逃してしまい、この世に留まってしまうのだそうです。

 

二つ目は、自分が亡くなった時の感情が強すぎて、死後もその感情に囚われてしまい、成仏するしないの状況にもならないという理由です。これはその方が亡くなる時、とても苦しんで亡くなった、恐怖を感じて亡くなった、強い後悔を抱きながら亡くなったというような状況にあった方にみられます。

 

亡くなる前の感情というのは死後にも引きずってしまうらしく、その為に死後も自分がその状態にあり続けてしまうそうです。その状態にあり続けるというのは、事実として痛みや苦しみを感じ続けてしまう方もいれば、苦しみが続いていると錯覚してしまう方もいれば様々だそうです。ですが、いずれにせよ彼らは死ぬ前の負の感情に大きな影響を受けているようです。

 

最初にも書いた通り、彼らは自分の感情や痛みによる苦しみによって思考を妨げられ、成仏するしないという所まで考えられないようです。その為、成仏するタイミングを無くしてしまい、この世に留まってしまうようです。またこのパターンでこの世に留まってしまった方々というのは、その多くが誰かに助けを求めたり、恨みや憎しみをぶつけて自分の感情を発散する為に悪い影響を与える存在になってしまうようです。一般的に言われる悪霊や地縛霊のような存在です。

 

三つ目はこの世に未練があったりすることで、この世に強い執着を持っているということです。強い執着を持つ対象というのは様々なものがあります。例えば家族、友人、仕事、趣味、自分のやりたかった事、ある人への憎しみ、嫉妬、自分の土地や資産への執着、などが挙げられます。

 

家族や友人に対しての執着というのは、その方々を愛しているからこそ成仏せずこの世に残ってしまうというようなものです。このような方というのは死んでしまっても彼ら、彼女らの近くに居れるならずっと一緒に居たい、守りたいと思って成仏をしないようです。

 

仕事や趣味、自分のやりたかった事への執着というのは、自分のやり残したことにまだ携わっていたいという感情からくる執着です。もちろん実務的なことに携わることは出来ませんが、亡くなった当初というのはまだ生きているときのエネルギーが残っている為、様々な事に干渉できるそうです。

 

憎しみや嫉妬については言葉の意味通り、誰かに復讐するまで成仏出来ないというような執着です。土地や資産への執着というのは、死後の自分の財産が人に渡ることが許せず、その土地や財産を守る為に成仏しないというようなものです。

 

以上、大きく3つの理由をお伝えしましたが、いずれにせよ成仏していない方と言うのはこの世を生きる人間(その他の動物も)に良くない影響を与える存在になってしまうので、例外なく全ての魂は成仏した方が良いそうです。

 

ここで「病気になったり苦しんで死んだり、何かに執着している人は自分ではどうしようもないの?」という疑問が湧いてくると思いますが、それは最初にお伝えした「成仏する方法」をきちんと知っているという事が大事なのだそうです。それを知っていれば全ての人が成仏出来るというわけではないようですが、知っているだけで多くの方は成仏出来るようになるそうです。

 

少し話が長くなってしまいましたが、成仏できるグループとそうでないグループの違いについてお分かり頂けたでしょうか?

私自身全てを理解している訳ではなく、まだまだ守護霊さんから聞かなければわからない事ばかりの為、少し曖昧になってしまった部分もあるかもしれませんが、大筋のことはお伝え出来たと思います。

 

しかし今回の内容に関わらず、私が守護霊さんから聞いている話はあくまで基本的な内容で、やはりなかには例外や私たち人間には到底理解出来ないようなこともあるようです。

 

今回の成仏していない人の例で言えば、長年成仏していなかった方がなぜか全然苦しさ等がなく、なおかつ誰かを守り続けられていたというような事だったり、どれだけ苦しんで亡くなってもすぐに成仏出来ている人もいる等もいたりと、診断していると本当に様々な事があります。それらについては新たに気付いたときや、間違いに気付いた時に都度お伝えしていきますね。

 

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

次回のテーマはまだ決めていないので、テーマは次回更新まで期待してお待ちください。

 

宜しければ応援クリックお願い致します。


スピリチュアルランキング

スポンサーサイト

コメント