前世について

  • 2017.05.23 Tuesday
  • 20:59

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

こんにちは。
本日も前回に引き続き、前世について書いていこうと思います。

 

 

守護霊さんが私たちの前世を教えてくれるにあたって、一つだけルールがあります。

 


それは「直近の人間の前世については教えられない」というものです。

 


なぜこのルールが存在するのか、私たちが一番知りたいであろう直近の前世を教えてくれないのか聞いてみた所、やはり理由がありました。それはとてもありきたりな理由ですが、直近の前世を伝えることでその方が前世の記憶を思い出してしまう可能性があるということだそうです。

 


この事について掘り下げて聞いていったところ、これにはいくつか理由があるそうですが、今回は主な理由の二つを書きます。

 

 

一つは、「前世の感情や記憶が悪い影響を与えてしまう可能性がある」からだそうです。

 

 

私は前世の記憶があった方が、今世を生きていく中で色んな面で活用できるのでは?と思っていたのですが、そんなことはないそうです。確かに前世の記憶を思い出すことで得られる恩恵というのも多くあるそうですが、それ以上に悪い影響の方が多くあるそうです。

 


主な悪い影響として、記憶の混乱を起こす前世の出来事に執着するようになってしまう前世の性格が今世の性格に大きく影響してしまうというような事があるそうですが、中でも最も大きい影響というのが、死の瞬間、死の直前の記憶だと言います。

 


死の記憶がない、恐怖を感じずに亡くなった方ももちろんいるそうですが、多くはそうではないそうです。そのときの記憶を思い出してしまう事で、今世の精神状態にとても大きな影響を与えてしまい、死に対して以上な恐怖を感じるようになってしまい、この世を今までのように生きることが出来なくなってしまう可能性があるそうです。

 

 

二つ目の理由として、「前世の自分と、今世の自分が関わりを持ってしまうことがある」ということがあるそうです。

 


人によって多くの様々な前世がある為、当然自分の先祖が前世の自分ということはよくあることだそうですが、上記の事はそういった事を言っている訳ではなく、もっと近い関係になってしまう事を指しています。

 


例えば、早くして亡くなったお爺さんが自分の娘の子どもとして生まれる若く亡くなった彼女が親戚の子どもとして生まれる亡くなった親友の子どもが自分の子どもとして生まれるというようなパターンがあるそうです。

 


このパターンの方々がもし前世の記憶を思い出してしまった場合、前世での後悔から、今世で関わりを持った方達以上に関わりを持とうとしてしまう可能性が高くあるそうです。

そうなってしまった場合、その行動は本人の自己満足にしかならないことが多く(多くの人は信じられない為)、周囲の人間関係や今までの幸せを壊してしまう事があるそうです。

 

 

その他前世の記憶を持つことで良くない影響を受けてしまう事は多くあるそうですが、基本的には以上の2つが理由だそうです。

 

 

ちなみにこのルールについて、当初私は「一つ前の前世については教えられない」というルールだと勘違いしていました。

その為診断初期の方には単純に直近の前世は伝えられない、とお伝えしてしまっていたのですが、正しくは「直近の人間の前世は教えられない」ということだったので、この場を借りてお詫び申し上げます。

 


ですので一つ前の前世が人間以外であれば、一つ前の前世はいくらでもお伝えすることが出来るようです。これは人間は人間以外の前世の記憶を思い出しにくく、動物としての感情は人間に理解しにくいものであることが理由だそうです。

 

 

それでは今回はここまでで終わりにしたいと思います。

 


次回のテーマはまだ決めていませんが、前世と守護霊以外のテーマで書こうと思います。

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